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妊娠中に子供の性別を聞く方法

女性は妊娠すると母親になる自覚が少しずつ出来てきますが、男性はなかなかそうはいきません。
性別がわかるくらいから実感がわくという人も多いようです。
男の子なら何をしたい、女の子ならこんなふうになって欲しいと考えるのは、妊娠中の楽しみの一つです。

赤ちゃんの性別は、大体24週頃のエコーでわかります。
早いと16週頃からわかることもありますが、100%わかるわけではありません。
エコーの時に限って毎回足を閉じていて、結局産まれるまでわからなかったということもありますし、ずっと女の子だと言われていたのに、産まれてみたら男の子だったということもあります。
年配の方に顔つきやお腹の出方で男だ女だと言われたり、小さい子供が言い当てたり、科学的根拠はありませんが、色々な判断方法が噂されています。

性別を知りたい派、知りたくない派どちらもいると思いますが、妊活中に確認しておかなければいけないことがあります。
それは、病院の方針です。
実は、個人病院などでは先生の方針で、性別を教えないということがあるのです。
性別を早く知りたいのに、教えない方針の病院に行ってしまったために、産まれるまで性別がわからなかったということがあるのです。
なので、妊活中にどこの病院にするか考える時点で、性別を教えてくれるのかどうかを確認しておいた方がいいでしょう。
また、性別を知りたくないという人は、早い段階で先生に伝えておくようにしましょう。
先生が忘れていたり、うっかり言ってしまうこともあるので、腹部エコーをするようになったら、看護師さんなどに再度伝えておきましょう。

性別の確認は腹部エコーの時に目視で行います。
そのため、エコーの性能によっても判断の精度が変わってきます。
設備の古い病院では、エコーがあまりキレイに映らなかったりして、判断できなかったり間違うことが多くなります。
また、先生によっても違いがあり、よく当たる先生というのもいます。
最近では3D、4Dエコーを導入している病院もあり、性別だけでなく顔などもよくわかり、動いている様子が見られたりします。
まだまだ4Dエコーを導入している病院は少ないので、4Dエコーを希望する場合は妊活中から病院探しをしっかりしておかないといけません。

男の子でも女の子でも、無事に産まれてきてくれるのが一番ですが、やはり性別は気になるものです。
どうしても知りたい人は、早いうちに病院の情報を集めて、最新のエコーや性別を当てるのが得意な先生のいる病院を選ぶようにするのが良いでしょう。
妊娠が発覚してからではなく、妊活中に調べておくようにしましょう。