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妊娠するまでに行う準備は書き出しておこう

これから妊活を始めようという人には、まず妊娠前後にやるべきことを確認しておくことをオススメします。
意外とやることが多く、忙しくて忘れてしまったということもあるので、一旦書き出してみると頭の中を整理することができ、チェックリストにすることもできます。

妊娠前にやるべきことというのは、意外と見落としがちです。
主に妊娠をするための身体の準備ですが、忘れていて後悔することが多いのです。
よく言われているのは、虫歯の治療です。
妊娠中にはできない治療があったり、つわりがひどいと歯医者どころではありません。
産後は自分が歯医者に行く時間などとれないということで、妊娠前に治療を済ませておくといいでしょう。

最近は話題になったこともあり確認済みの人も多いかもしれませんが、風疹ワクチンの接種歴を確認しておきましょう。
妊娠初期に風疹にかかってしまうと、赤ちゃんに先天的な病気や奇形などの影響が出てしまうことがあるからです。
女性だけでなく、パートナーの接種歴も確認し、もし受けていないようであれば早めに予防接種を行いましょう。

妊活中は栄養素が不足しないように気をつけましょう。
妊娠初期に葉酸が不足すると、赤ちゃんに先天性心疾患や無脳症などのリスクがあるので、サプリメントなどで積極的に摂ることをオススメします。
また、妊娠中は貧血になりやすくなるため、鉄分不足にならないよう、妊活中から貧血対策をしておきましょう。

妊娠発覚後にするべきことはたくさんあるのですが、やることを書き出したリストを作ったら、それを家族にも見せておきましょう。
自分でするつもりだったことも、つわりや切迫流産・切迫早産などで、思うようにできないこともあるからです。
特に買い物は安静にしなければいけなかったり入院してしまうとできなくなってしまうので、代わりに用意してもらえるようにリストを作っておくといいでしょう。
他にも、妊娠したらいつ誰に伝えるか、誰にどんなお祝いをもらったかなどはリストを用意して書き出すようにしておきましょう。

妊娠してからでも大丈夫、と考えてしまいがちですが、妊活中から準備しておいたほうが良いことはたくさんあります。
いつ妊娠してもいいように、妊娠前後にすべきことは書き出しておき、自分だけでなく家族にもわかる状態にしておきましょう。
いつ頃何をするべきなのかを先にまとめておけば、忘れてしまうこともないので後悔も無くせます。